error_description の日本語化

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error_description の日本語化

RFC 6749 で定義されている error_description は、使える文字列が指定されています。
https://tools.ietf.org/html/rfc6749#section-5.2

よって、お客様に実装いただく認可サーバーにおいて、error_description を日本語化した場合、厳密には仕様違反となってしまいます。

仕様に準拠しながら日本語化を行う方法としては、error_uri を用いて間接的に日本語のエラーを示す方法があります。以下概略となります。1. error_description を日本語化し、お客様の認可サーバー配下のWebページ等に掲載する 2. 次に、Authlete API が返す error_uri を上記ウェブサイトへのリンクに書き換える